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京みそ
 古都京都で210余年、9代にわたる伝承の技で醸し出すまろやかな赤だしみそ。
国産大豆を使用し、米、塩にもこだわり、京の銘水から生まれたホンモノの京みそと、風味豊かな焼津産かつお節と練り合わせ、梅辰自慢の小粒にんにくにからませました。

原材料:にんにく(中国)
漬け原材料:みそ、糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液唐)、食塩、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、酸味料

〈疲労回復〉
 みその細菌には、ビタミンB12が含まれていますが、これは造血作用を促し、神経疲労を防止するのに役立つビタミンです。多くの人がみそ汁を飲むとほっとし、気持が安らぐと言っていますが、同時にストレスを解消し、疲労を回復しているのです。

〈健康維持 消化促進・整腸作用〉
 タンパク質は、体に大切な栄養素ですが、消化吸収に時間がかかるものです。しかし、みそのタンパク質は、20〜40%くらいが、分解されたアミノ酸化しているので、消化吸収がよいのです。

〈整腸作用〉
 みそには食物繊維が含まれていますから、腸を掃除してきれいにしてくれると同時に、みそに含まれる発酵過程での微生物が、腸のなかの腐敗菌や有害物を体外に排出してくれます。
 それによっていつも安定した体調を整えることができます。

〈老化防止〉
 年を重ねるにしたがって体の組織や機能が衰えるのは止むを得ません。それが老化ということですが、老化の原因にはもう一つあります。それは、血管や体細胞、脳細胞に、過酸化物質が増えることによる老化です。過酸化物質を体内に溜めると老化は促進します。これを溜めないことが若さを保つのに大切なことです。
 みそ汁に細胞を若く保つ効果があるといわれるのは、みそに含まれる、ビタミンE、ダイゼイン、サポニン、褐色色素などに、体内の酸化を防ぐ作用があるからです。

 

◆みそのルーツ 〜みそはいつ頃、どこから?〜

 みそがわが国に伝えられたのは、遠く奈良時代に遡るといわれます。もとは中国からですが、朝鮮を経て日本に伝えられました。もっとも当時は醤(ひしお)と、(くき)と呼ばれるもので、現在のようなみその状態ではなかったようです。
 中国や韓国には、この文字を使った発酵調味料があり、現在でもよく使われています。
 中国料理では豆板醤、豆し、蝦醤など、韓国料理ではコチュジャン(醤)などが知られています。醤は、獣肉や魚肉を潰し、こうじと塩、酒を混ぜて壷に漬け込み封印し、100日以上熟成したもので、紀元前700年頃の中国の周王朝の大膳職に、醤の醸造を司る役職があり、王家の料理「八珍の美(8種類の基本料理)」を作るときは、醤120甕を使うとあり、王家にはさまざまな醤が調味料としてストックされていたといいます。日本では大宝律令(701)に、醤院の制として初めて「醤」が歴史の記録に登場します。
 また (くき)は、唐招提寺の開祖である鑑真上人が来日したときに携えてきたといわれ、これは大豆を煮て乾燥させた納豆状のもので、現在は京都の大徳寺納豆や静岡県の浜納豆が、その流れで現在も作られています。鑑真上人が来日したとき、奈良の都には、官許の醤を扱う店があったといいますから、その頃すでに醤は、調味料として日本の食卓でも使われていたようです。
 みそを古語で「こまびしお」(高麗醤)というのは、みそが朝鮮から渡来したことを語っているといわれますが、現在、私たちの食生活に、欠かすことのできないみそ汁として食卓に定着し、日常の調味料としてあまりにも当たり前になっているみそも、日本に伝えられた当初は貴重品で、寺院や貴族階級のみの贅沢品でした。


◆100g・・・・・・・・・・・・・
 450円  (税込 472円)
◆300g(100g×3)・・・・ 1300円 (税込 1,365円) お買得
◆500g(100gx5)・・・・・・ 2,150円 (税込 2,257円) お買得
◆1kg(500gx2)・・・・・・
3,000円 (税込 3,150円) お買得


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